母指CM関節症|公津の杜駅

皆様こんにちは!
京成線、公津の杜駅から徒歩5分の成田公津の杜整骨院です。

ある日突然、

・朝起きたら親指が痛む
・慢性的に続く親指の痛み
・物をつまむ時に親指が痛い
・瓶のふたを開ける時に親指が痛い

などの親指の痛みなどの症状にお悩みではありませんか?
その痛み、もしかしたら母指CM関節症とよばれる症状かもしれません。
CM関節とは、指のつけねの関節のことです。
親指のつけねにあり、日頃からよく使用する関節ですので
家事や育児などでの使いすぎや、加齢などによってこの母指CM関節症を発症します。
(また、この親指の脱臼や骨折などの後にも、引き起こされることもあります。)
関節軟骨がすり減ってしまい、さらに症状が進むと亜脱臼してしまいます。
症状も軽度のものもありますが、レントゲン検査で関節の変形が認められればこの診断名となります。
又、近年はパソコンやスマートフォンの普及によって、親指を酷使することも多い環境ですから、
よりこの母指CM関節症になりやすい状況なのです。

この母指CM関節症の治療方法は、手術を行わない
「保存治療」・・・サポーターなどで固定、関節内注射、投薬療法、湿布、電気治療
また、手術で症状が改善されない場合は「手術治療」となります。

もし痛みを感じた場合は、まずは冷やして安静にすることが大切です。
また、始めは痛みがひどくなくても、何年かした後に突然激しい痛みに気づくこともある症状ですので
少しの痛みも見逃せません。
そして親指は長年に渡って使う頻度の高い部位ですから
使いすぎてしまわないように、日頃から気をつけて行く事が大切ですね。

成田公津の杜整骨院
0476-28-2225

[ 2015年6月23日 ]
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